Game Life Company

Game Life Companyの社長が運営する雑記です。

「設定を必要としない?ゲーミングマウス」Xtrfy M1 ゲーミングマウスを使用した感想

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今回は、

Xtrfy M1ゲーミングマウスNIPエディション

を使用したレビューを書いて行きたいと思います。

 

NIPエディションとそうでないものは、性能の差はなく
NIPのロゴが入っているか、そうでないかの違いです。

設定を必要としない特徴的なマウスですね

 

詳細な、重量や性能は公式サイトをチェックされたほうが早いかと思いますので、リンクを貼っておきます。

 

( M1 – Xtrfy  公式サイトのリンク)

英語でわかりにくいかもしれないので、アマゾンのリンクも貼ります。

 

 
では、これから使用した感想(よかった点&残念な点)を紹介します。

よかった点
マウスがちょうど良い軽さ
*右手にフィットする形状(かぶせ持ち)

*クリックするボタン(サイドボタンと左と右クリックボタン)が押しごこちが軽いがスイッチのような抵抗がある為、力んで押してしまうことは少ない

*マウス全体がラバーコーティングされており、滑りにくい

 

上記の星が私的によかった点です。
詳細に説明しますと、マウスは適度な重さがありますがRazerのデスアダーのぐらいの軽さです。はじめ持った時に「軽い!!」と思ってしまうほどです。

形状と材質なのですが、表面はラバーコーティングされていて滑りにくいです。私、手汗がすごくマウスが滑ってしまうのが悩みで、ゴムで覆われたマウスないかなぁと嘆いていた時にこのマウスと出会い!想像通りの触り心地で完璧です!(ここだけでも買ってよかった。)

それに加えて、私は掴み持ちだったのですが、このマウスの形状はかぶせ持ちで

もしかしたら、手にフィットしないかもしれないと思っていましたが、すぐになれました。デスアダーは慣れなくてダメだったのですが、こちらのマウスは少し小さいこともあり、すぐに慣れることができました。

マウスを握っている時に重心が手首の方になるように持てる為、掴み持ちの方でも
すぐに慣れるのかなと思いました。(かぶせ持ちでも手首エイムもイケます!!

 

 

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ボタンに関しては、カチッカチッと押せる感触で、スイッチのような抵抗があり
私的には、ちょうど良い感触でした。

 

悪かった点

*マウスホイールが重たい
*サイドボタンを設定できない

上記2点が私的には、惜しかった点です。
マウスホイールがかなり重たい?(滑りが悪い)感じです。もう少し軽くてもいいかなと思いました。

サイドボタンが設定できないのは、このマウスの特徴でもある為なんとも言えません。
このマウスは、オフライン大会でもPCに接続するだけで使用できるマウスのアプリを必要としない設計なのです。
したがって、マウスのサイドボタンは進むボタン、戻るボタンが振ってあり
この設定は変えることはできません!
なので、ゲーム側の設定でキー設定を変更する必要がありますが、変えてしまえばどうということはありません。

同様に、DPI、ポーリングレートも設定を細かくできませんが
マウス裏面にスイッチがあり、そこで大まかな設定が可能です。
ポーリングレートは、125-500-1000Hzから選べます。

DPIは、400-800-1600-3200から選べます。

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かぶせ持ちのマウスでは、かなりおすすめできるマウスです。
RGBでの変色はできませんが、Xtrfyのメーカーカラーである、イエローがかなりスタイリッシュでかっこいいです。

輸入品である為、値段が少し高くなってしまいますが
十分にその価値はある商品言えます。ぜひ、ご検討ください

 

 

マウスバンジーもあります!!