他人に甘く、自分に甘く

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EFT VPNサーバを利用してアジア以外のサーバにアクセスする方法

EFT VPNサーバを利用してアジア以外のサーバにアクセスする方法

 

とりあえず読んでね

度重なる人口増加でサーバ内のマッチングキューの数が足りず、人が多すぎてマッチしないという事態が発生しています(サーバ強化はされている模様)

 

こうなると

「10分マッチング待機して、開始1分で負けた」と悲しいことも起こります。

 

そのため、VPNを利用することでマッチングを早くすることができます

  1. 時差を利用して、アクティブプレイヤーが少ないサーバに行く
  2. 強力なサーバ(米、露は強いはず)に行く


開発側、BSGのVPNに対する意見としては
公式フォーラムを引用します。

VPNの使用はBanの対象になるのか?

VPNの使用自体では、Banにはなりません。

パッチやランチャーのダウンロードが環境によりどうしても上手くいかない状況などが発生した際には、テックサポートメンバーからもVPNの使用を試して下さいとの指示もあることが公式フォーラムでもご確認頂けます。


ゲームの購入時にVPNを使用するなど一部の行為はBan対象となります。
またVPNで使用されているプログラムがBan対象になり得ることもございます。

 

これらを踏まえご自身で責任を持ってBSGの規約に違反していないかを確認して頂き、信頼できるVPNサービスを利用する上では一切問題ありません。

 

ただしBanをされた場合には、BSGは一切対応しないという方針を取っています。
またVPNの使用に伴う問題(BugやError)に関しては、こちらではサポートを行いません。
この辺りも考慮に入れ、VPNの使用をご自身でご決断下さい。

 

 

VPNの使用で問題が発生した場合はBSGは一切の対応をしないとのことです。

VPNクライアントのプロセスがアンチチートシステムに引っかかってBANされても対応はしてくれません。

 

あくまでβバージョン、人口比のアクセス集中もデータとして欲しいとのことで
使わない方が良いという方針です。

(お金は払っているから何とも言えない)

 

そのことを了承したうえでVPNサーバを自己責任で使用してください。

 

VPNを利用したアジア以外へのサーバアクセス方法

VPNを利用します。

検証では、ProtonVPNを利用しました。

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ProtonVPNのサーバ選択画面
  1. VPNサービスで適当にリージョンを選択して、EFTランチャーを起動します
  2. 歯車マーク「Change server」を選択して、「Auto ASI」にチェックを入れます
  3. 起動するとVPNで接続したサーバに近い、EFTサーバに接続されます
  4. 一度、終了して再度、ランチャーを立ち上げるとサーバリストが更新されています
  5. 安定して接続できそうなサーバにチェックを入れて起動すれば完了です

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更新されたサーバリスト

スカブでテストした方が良い

安定して接続できるかどうかテストするためにスカブモードで1レイド行った方が安心です。PMCで行って、コネロス連続した場合は装備が最悪なくなります。

パーティーの場合

サーバ変更はグループリーダーのみで大丈夫です。

リーダがチームメンバーをそのサーバに接続させます。
そのためテストは、スカブでチームを組んでやった方が効率がいいです。

この方法の問題点

  1. 紹介したVPNサーバは無料版、快適に使いたいなら有料版を
    有料版に比べて性能は高くない。
    「外サバ使って、マッチ時間は早くなったがラグすぎてプレイに影響でる」
    「10分待ってマッチしたほうが楽しめるかも」って問題が発生する可能性あり

  2. 混んでいる時はどこも変わらない
    ゴールデンタイムをわざとズラして、自分のサーバでプレイしたほうが快適
    朝早く起きてプレイする。みんなが学校や仕事に行ってるときにプレイするなど

  3. ちゃんと接続しているプレイヤーに迷惑が掛かる
    相手からしたら瞬間移動しまくるプレイヤーが増加して、マッチ時間が増加するわけですから、いい気はしないはず

最後に

上でも述べましたがVPNの利用は推奨されていません。

自己責任でお願いします。

 

正直な意見を述べると

せっかく買ったのに、プレイ時間のほとんどがマッチングですぐに負ける

しかも購入したばかりの初心者がこの状況に陥ればやめたくもなります。

人口が増加したことはとても喜ばしいことですが、ゲームをせずにやめていくのは悲しいことです。