最新 PUBG配信用設定&最適プレイ設定

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OBS studioを利用してPUBGを配信している際のPCの設定、OBSの設定、PUBGの設定、Freestyleの設定を記載します。

外部ツールを使用したPUBGのプレイがグレーゾーンであるため、Freestyleをなしにしています。

 

*1 追記1

*2 追記2

*3 追記3

 

 

 

 

 

OBS studioの設定(最新)

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性能に余裕がなければ、解像度を1920x1080 -> 1280x720に下げると良い

性能に余裕があれば、NVENCではなくx264に変更すると画質が綺麗になり

配信後の映像でもブロックノイズが気にならない

 

ビットレートは、自身の回線速度に依存

B-frameを4に設定してます。

levelは4.1でいいかな

 

変にイジってわからなくなるようであれば、AUTOでいいです。

 

 

PCの設定(最新)

変わらずそのまま

 

NVIDIAの設定(最新)

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PUBG内のアンチエイリアシングを使わずに、NVIDIAの内部のものを使用しています。

私的には、こっちのほうオブジェクトにハリがあって好きです。ゲーム内は少しのっぺりした感じ。

 

デジタルバイブランスを75%にしています。

80%は目が疲れる。

使っているモニターによって変わるので、自身で必要なら調節してください。

 

起動オプション

+Vt_maxPPF=1 -malloc=system

 

+Vt_maxPPF=1 はCPU処理をすこしだけ、GPUに処理させる感じのやつ

GPUの性能が高い方におススメ

 

逆にCPUの性能が高い人は

-high

つければ、CPUフル稼働するみたいな感じだった。

 

ゲーム内設定

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上記の設定をしたプレイ画面

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結構、綺麗で気に入っています。

 

以上です。

 

 

 

OBS studioの設定(旧)f:id:gamelifecompany55:20180322051729p:plain

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また、私の使っているメインモニターが144hzであるため
サブモニター(60hz)おいて使用するとズレが生じる問題があるため、OBSのプレビューをオフにしています。

*セキュリティソフトにAVASTを使っている場合は、OBSの動作に支障をきたす場合があるので、ゲームモードをアンインストールしてください。

 

配信用のグラフィックボードを購入しました。

ゲーム用GPU:gtx1080

配信用GPU:gtx760

 

OBSのハードウェアエンコードをgtx760にしてゲームに与える影響を少なくしています。

詳細な内容は、下記の記事

 

www.glco.xyz

 

 

 

PCの設定(旧)

windows10の場合、ゲームモードが勝手にインストールされ裏で使われていることがあるので、ゲームモードをオフにします。

windowsの設定→ゲーム→ゲームバーとゲームDVR

それぞれ、ゲームバーを使ってゲームクリップ、スクリーンショットを記録し、ブロードキャストする、ゲームのバックグラウンドで記録するをオフにする。

 

PCの電源のパフォーマンスをあげるための電源プランを変更します。
コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション

追加プランを押し、その中から「高パフォーマンス」を選択する。

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NVIDIAの設定(旧)

NVIDIAの設定については、まだ模索中です。
ゲームのパフォーマンスを上げるかクオリティをあげるための設定なので、デフォルトが一番動作が軽い気がします。

 

追記

PUBG内から設定を行うよりも、GeforceExperienceから最適化の設定を行うことで

もっとも安定した動作ができると思いますので、設定のオススメは「Geforce Experience」の最適化を行うことです。

 

ゲームのパフォーマンスの設定をすると、GPU使用率が10%ほど自分の場合は上昇しました。

パフォーマンスを最大限上げた設定は、別の記事で紹介しているため
そちらをご覧ください。

youtubegamer.hatenablog.com

 

 

PUBGゲーム内設定(旧)

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テクスチャは中のほうがなぜか、GPU使用率が低かったので中にしました。
アンチエイリアスとポストプロセスはGPUに依存しないらしいので、ウルトラまであげています。

追記(2018/08/03)

アンチエイリアスを非常に低にして、 NVIDIAの3D設定のアンチエイリアスをオンにしています。PUBG内のアンチエイリアスよりも処理が軽いです。
ポストプロセスは、現在は「高」に設定しています。敵の視認性が、画面スケールの次によくなるものなので、ぜひとも「中」以上をお試しください。
画面スケールは、「100」にしています。それ以上にしてもはっきりとした効果が得られないため。

 

一番重要なのが、「垂直同期」です。これをオンにするとかなり、GPU使用率が軽減されOBSを使うことができるようになります。
私の場合は、垂直同期をオフにしているとGPU使用率が90後半~100%で、垂直同期をオンにすると70%~90%になります。
動作に不満はあまり感じられませんでした。

 *4 追記2

gtx1070以下でグラフィック設定を最適に保ちながら配信も少しクオリティを高いものしようとするとOBS側のFPSが安定しないと思いますが、垂直同期を入れるとPUBG側のFPSは減少しますが、配信は安定します。

 

また、アップデートでゲーム内のFPSを制限できるようになったので

ゲーム中のGPU使用率が80~90%になるように調整してあげると、配信時にOBSのFPS値が低下しません。

 

現在のグラフィック設定のキャプチャ(2018 08/26)

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ゲーム中のFPSを120にすることで、安定して放送できるようにしています。

Freestyleの設定(使っちゃダメ)

追記(現在は使用しておりません)

Freestyle使用前

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Freestyle使用後

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設定

色と詳細を追加


自然な彩度→60%

色の強調→15%

 

詳細
シャープにする→15%

鮮明さ→42.5%

HDRトーニング→67.5%

ブルーム→0%

 

steam 起動オプション (旧)

-KoreanRating -high -sm4

 

 

 

 

PUBG内のハイライトやリプレイ、シャドウプレイはオフにしています。
以上で説明を終わります。

 

質問があれば、気軽にどうぞ

 

*1:2018年 08/03 大幅更新しました。

*2:2018年 08/26 大幅更新しました。

*3:2019年 01/23 最新の設定に更新しました。

*4:2018 08/26 追記