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PUBG ネットワーク遅延検知の解決方法 

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 ネットワーク遅延検知の原因

今回は、PUBGのネットワーク遅延検知の問題についての解決方法について書いていきたいと思います。

 

PUBGのネットワーク遅延検知の問題は主に、サーバーからのデータ送信が遅れることによるラグが原因ではないかと考えられます。

そのラグが発生する原因は、自分のPCのスペックやネットワークの通信状況、サーバー側の処理の負荷によるものです。

 

海外の「ネットワーク遅延検知」についての掲示版などを参考にして
対処法を実際に試して、紹介していきます。

 

ファイアーウォールorウィルス対策ソフトの影響

windows10のファイアーウォールまたは、ウィルス対策ソフトがネットワークやPUBGのソフトの起動に影響して、処理が発生することでネットワーク遅延検知が発生しているのではないかというものです。

そのため、ファイアーウォールとウィルス対策ソフトを無効にして、ゲームをプレイして試してみることが一番ですが、その方法が怖い方は、ファイアーウォールとウィルス対策ソフトのホワイトリストにPUBGのファイルをしてすることで、PUBGを起動してもセキュリティがパスされるためこれらの問題も解決できると思います。

 

ネットワークドライバの更新

ネットワーク環境が原因で、ネットワーク遅延検知の問題が発生する場合
元の回線速度が遅いか、PCのネットワークドライバを更新していないため

本来の速度が出ないことにより、ネットワーク遅延検知の問題が発生していると考えました。

 

そのため、まず
自身の通信速度を調べてみましょう

www.speedtest.net

 十分な速度が出ていれば、問題ありません

 

出ていなければ、ネットワークドライバの更新を試してみましょう。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4028443/windows-10-update-drivers

こちらの手順より、ネットワークドライバを選択することで、更新することができます。

 

メモリ容量の不足

メモリ容量の不足により、処理が追い付かずにネットワーク遅延検知が発生することがあります。その問題は、メモリが16gb以下であれば発生するようで
もし、8gbのメモリを使用していて頻繁にネットワーク遅延検知の問題が発生するのであれば、メモリを増設することでこの問題の発生頻度が減少すると思います。