やりたいことを全部できるようになりたい時間術

f:id:gamelifecompany55:20190214140344j:plain

 

最近、「時間術(タイムマネジメント)の本」を読みました。

 

読んだ本は、これ

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)

 

 

なので、今回は読んだ本の感想みたいなやつです。

 

 

わたしは、いつも

やりたいことがあっても

(課題とか、仕事とか)やってるから 、時間なくて〜〜できないって考えるタイプです。

 

この本の著者曰く、「時間に使われている、支配されている状態」みたい。

 

そして、私の考えは

「引き算の発想」であり、課題ややるべきことを終わらせなければ

やりたいことができないと考え込んでいるわけです。

 

 

しかも、

大概のやるべきことは、日々のルーティングワークだったりと

やるべきことを消化したら、あたらしいやるべきことが出てくるタイプ(めんどいよね)

 

しかし、著者は

私とは、逆の考えである「足し算の発想」で時間を有効利用しているのです。

 

いや、やること足し算していったら

詰むじゃんって思うけど、そうじゃなくて

 

やることを足し算していくと、取り組みを効率化するために

人間は考えるようになるらしい(ちゃんと考えないともちろん詰む)

 

その考えた結果、賢く時間を使う方法が生まれるという訳です。

 

 

たしかに、ルーティングワークを続けていると

ボケーって作業している気がします。

 

 

 

そして、もう一つ印象に残ったのが

他の時間術との対比でした。

 

割と時間術って言われると

 

何かしながら作業する「ながら動作」で時間を節約!!みたいなのが多いですけど

 

中途半端に同時に行った作業は、行為に満足しているだけで

結果が得られない!

 

って言っていて

 

その通りだなぁと思いました。 

 

 

事前準備をしっかりして、その行為を集中して消化していく

これが一番のタイムマネジメントだと理解することができました。

 

 

もう一度、宣伝

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)

 

 

 

 これからもたまに、本とか体験とかの感想みたいなのも書いていこうと思います。

ぜひとも、みてってください。

 

 

2000字以上 書けるように頑張ります。